Published on 31 Dec 2019
My Best Movies in 2019(旧作含む)を改めてまとめてみようかなと。
言わずもがな不朽の名作ですが、恥ずかしながら初見でした。 毎年XmasシーズンになるとSNS上で必ず見かけるのでいつかは観たいと思って早数年。
なんで今まで観なかったんだろう…!
と後悔するぐらいによくできた映画でした。
ストーリーは典型的な波乱万丈系ですが、その描き方とメッセージ性がシンプルで好感。 最後の大団円で一気にカタルシスが開放される爽快さがまたいい味を出してて非常によかったです。
フェーズ3をエンドゲームで締めくくらないのがMCUの大胆さ。 ただ、その期待に見事に応えてくれた作品になったのは間違いない。
トム・ホランドとゼンデイヤの恋模様を軸に展開する伏線回収と新たな展開。
終始ワクワクが止まらず、この時間がもっと続けばいいのに…と誰もが思ったはず。
次回作以降のスパイダーマンの行方も色々な意味で気になりますが、非常に満足度の高い作品でした。
あんまりこの映画を取り上げてる方はいないように感じたのですが、個人的には非常によかったです。 My Best Space Movieである”Interstellar”を脅かす存在になったのは間違いない。 *ちなみに、本作の撮影監督はノーラン作品でもアカデミー賞撮影賞にノミネートされたホイテ・ヴァン・ホイテマ。
宇宙の描写はもちろんのこと、ブラッド・ピットの見事な演技とトミー・リー・ジョーンズを再び宇宙へ赴かせた制作陣、ナイスでした。
御年90歳で今もなお新作のリリース予定されているまさに映画界の神。 キャラクター設定に対して若干老い過ぎな違和感を差し置いても、流石としか言いようがない構成力。
鑑賞直後のTweetがまさに言い得て妙。
2019年、一番心待ちにして、一番楽しんで、一番がっかりした映画。 前作のInfinity Warが出来すぎてただけに今作は観る前にハードルが上がり過ぎてたのは誰もが認めるところだと思います。 ただ、やっぱりBig 3を含む初期Avengersのフェアウェルということで、最後は感動。
Ironmanの最後のセリフとそこに絡むペッパーやピーターに涙なしでは観れない。 それと同じぐらいにCapの勇姿が良すぎた…。
書いてて鳥肌が立つぐらいに今思い出しても良き映画でした。
以下、覚えてる限りで書き出した2019年に観た映画たち。
2019